たかやま行政書士事務所は、特定技能ビザ(在留資格「特定技能」)の申請サポートを行っています。受入れ企業様の書類作成から、外国人ご本人の在留資格認定証明書交付申請・変更許可申請・更新まで、大阪を拠点にお手伝いします。
特定技能は、書類の数が多く、分野ごとに扱いが違います。また、受入れ後も届出が続きます。そのため、はじめて受け入れる企業様ほど、早い段階でのご相談が役に立ちます。
特定技能とは
人手不足が深刻な分野で、一定の技能と日本語能力を持つ外国人を受け入れるための在留資格です。1号と2号があり、対象は19分野です(令和8年1月にリネンサプライ・物流倉庫・資源循環が加わりました)。
政府は、特定技能1号の受入れ見込数を令和11年3月末までに805,700人と定めています。受入れの枠は分野ごとに管理されており、外食業分野は令和8年4月13日から新規の受入れが停止されています(更新と分野内の転職は通常どおり審査されます)。
- 特定技能1号… 通算5年が上限。家族の帯同は原則できません
- 特定技能2号… 在留期間の更新に上限がなく、要件を満たせば家族の帯同も可能です
当事務所がお手伝いできること
- 在留資格認定証明書交付申請(海外から呼び寄せる場合)
- 在留資格変更許可申請(技能実習・留学などからの移行)
- 在留期間更新許可申請
- 受入れ機関としての基準適合性に関する書類の作成
- 支援計画の内容についてのご相談
- 受入れ後の各種届出(随時届出・定期届出)についてのご相談
- 特定技能2号への移行に向けたご相談
登録支援機関の方からのご相談も承っています。内容によって進め方が変わりますので、まずはお問い合わせください。
ご相談から申請までの流れ
初回のご相談は無料です。原則としてオンラインで、30分ほどお時間をいただきます。そのうえでお見積りをお出しし、ご納得いただいてから着手します。詳しい進め方はご依頼から申請までの流れのページにまとめています。
料金の目安
特定技能の認定・変更申請は50,000円〜を目安としています。人数によって変わります。案件の難易度によって変わりますので、事前に必ずお見積りをお出しします。別途、印紙代(法定費用)が必要です。ほかの手続きとあわせた金額は申請サポートの料金とよくある質問をご覧ください。
よくある質問
技能実習から特定技能へ移行できますか?
技能実習2号を良好に修了された方は、試験が免除される場合があります。ただし、分野と職種の対応を確認する必要があります。
受入れ後も手続きは続きますか?
はい。契約の変更や支援計画の変更があったときの随時届出と、四半期ごとの定期届出があります。届出を怠ると、次の申請に影響することがあります。
大阪以外の企業でも依頼できますか?
承っています。遠方の方はオンラインで対応しますので、お気軽にお尋ねください。
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お問い合わせ
特定技能の受入れをご検討中の企業様、移行をお考えの外国人の方は、お気軽にご相談ください。初回のご相談は無料です。
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